体験談に学ぶウェディングマナー

Weddingマナー

羨ましすぎました

私の小さい頃からの夢は、「好きな人ができたら、小さな島で2人だけで行って永遠の愛を誓う」というものでした。結婚願望が強かったわけではありませんが、結婚するなら、そんな形でしたいと、いつも心に描いていました。
しかし、現実は、レストランを貸し切って、もちろん、日本で結婚式をしました。
ところが、主人の妹が結婚するときに、ハワイで挙式することになり、家族、兄弟、親しい友人などをひきつれて、行くことになりました。
そこは青い海が見えて、青い空が見える、白い教会でした。素晴らしくロケーションのいいところで、しばし、一人でうっとりしたことを覚えています。
式が始まると、純白のウェディングドレスを着た妹が登場しました。波風でウェディングドレスの裾がゆらゆら揺れていました。彼女たちの立つ向こうには、青い海と白いカモメが見えて、まるで映画のワンシーンのようでした。ふたたび、うっとりです。
どうして、あそこで指輪の交換をしている人が私じゃないのか、本当に羨ましい気持ちでいっぱいになりました。
あんなロケーションのところで挙式をあげたら、一生、幸せのベールに包まれそうです。